「いつでも いつまでも 健康で美しく」18年続くサークルで学んだこと
印象を整えてビジネスに活かす
笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング教室
Office CARA 代表 石田隆子です。

先日、私がエアロビクスを学んだ
八千代スタジオで開催された
セミナーに参加してきました。
私はフェイスニング講師歴17年
エアロビクスインストラクター歴は31年。
顔のトレーニングよりも長く
運動指導に携わってきました。

(写真前列中央は、私がインストラクターとして学んだ恩師の三矢八千代先生です。
73歳とは思えない、しなやかで美しい身体にいつも刺激をいただいています。
ちなみに私は後列右から2番目です。)
今回のセミナーのテーマは、
〝エアロビクスの再構築について〟
でした。
100歳時代に求められる運動とは
これまでの運動は、
「体力を向上させる」
「痩せる」
といった目的が中心でした。
もちろん、それらも大切です。
しかし、100歳時代を迎えた今、
運動の目的そのものが
少しずつ変化してきています。
これからは、
〝生涯にわたり健康な身体を維持するための基礎体力づくり〟
がますます重要になります。
歩く。
立つ。
座る。
階段を上る。
転ばない。
自分の足で好きな場所へ行く。
そんな日常生活を長く続けるための身体づくりです。
筋肉には大切な法則がある
セミナーの中で改めて感じたのは
〝筋肉は使わなければ衰え
使えば発達する〟
というシンプルな原則です。
これはドイツの解剖学者
ヴィルヘルム・ルー
が提唱したことで知られる
筋肉の法則です。
年齢を重ねると、
「もう若くないから」
「今さら変わらないから」
と思ってしまうことがあります。
しかし筋肉は年齢ではなく、
どのように使うかに反応します。
だからこそ、
何歳からでも身体は変わっていくのです。
顔の筋肉も同じです
私は普段、
表情筋トレーニングを指導しています。
受講生さんから
「笑顔がぎこちない」
「写真を見ると顔がこわばっている」
「年齢とともに口角が下がってきた」
というご相談をいただきます。
そのたびに感じるのは、
顔の筋肉も体の筋肉と
同じだということです。
使わなければ動きにくくなり、
使えば少しずつ動くようになります。
もちろん無理は禁物です。
大切なのは、
今の自分に合った方法で継続すること。
それは体の運動も、
顔のトレーニングも同じです。
顔も体も健康に美しく育てていく
今回の学びを通して改めて感じたのは、
健康も美しさも
一日で手に入るものではない
ということでした。
少しずつ体を動かす。
少しずつ顔を動かす。
その積み重ねが、
未来の自分をつくっていきます。
実は私には、
友人と立ち上げた
エアロビクスサークルがあります。
おかげさまで
今年の5月で18年目を迎えました。

サークルの合言葉は、
〝いつでも いつまでも 健康で美しく〟
です。
発足当初から変わらない言葉ですが、
年齢を重ねた今のほうが、
その意味をより深く感じています。
最近では
「最後まで元気に動いて、棺桶にもジャンプして入ろうね!」
なんて冗談を言い合うこともあります(笑)。
もちろん冗談ですが、
その言葉の奥には、
いつまでも自分の足で歩きたい。
好きなことを楽しみたい。
元気に笑っていたい。
そんな思いが込められているように感じます。
100歳時代。
長く健康でいるためにも、
そして、いつまでも
自分らしい笑顔で過ごすためにも、
顔も体も運動を重ねながら、
健康に美しく育てていきたい
その方法を伝え続けたいと思います。
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