坐骨神経痛で学んだこと|知識を理解に変える大切さ
印象を整えてビジネスに活かす
笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング講師 石田隆子です。

少し前、坐骨神経痛になっていました。
最初は、
「少し痛いな」
「そのうち治るかな」
そのくらいに思っていたのです。
そこで私が最初に選んだ改善策は
マッサージでした。
実は私、
今まで大きな不調がほとんどなく
マッサージや整体にも
あまり通ったことがありません。
そのため、
「こういう時こそ行くものなのかな」
「気持ち良さそうだし、良くなるかも」
そんな軽い気持ちもありました。
近所の整体院で、
鍼とマッサージの
1か月フリーパスを購入。
せっかく購入したのだからと、
10日ほど毎日のように通いました。
ところが……
痛みは少しずつ強くなり、
歩くのもつらくなってしまったのです。
「これはおかしい。」
そう思い、
整形リハビリ医院を受診しました。
診断結果は、
梨状筋が原因による
坐骨神経痛でした。
先生からは、
「まずは炎症を落ち着かせましょう。」
「痛みが落ち着いてきたら、
ストレッチをしてください。」
と言われました。
そして、
「今の時期は、
マッサージはしない方がいいですね。」
とも言われました。
もちろん、
すべての坐骨神経痛に
当てはまるわけではありません。
原因や状態によって、
必要な対応は変わります。
ただ、私の場合は
炎症がある時期に
刺激を加え続けたことで、
かえって悪化してしまったようでした。
実は私は以前から、
坐骨神経痛の原因として、
・ヘルニアによるもの
・梨状筋の硬さによるもの
があることは知っていました。
それなのに、
「筋肉が硬いなら、
ほぐせばいいのでは?」
という思い込みと、
「一度マッサージを受けてみたかった。」
という憧れもあり、
判断を間違えてしまったのです。
今回改めて感じたのは、
知っていることと、
理解していることは違う。
ということでした。
痛みが落ち着いてからは、
自宅で毎日30分ほど、
少しずつストレッチを続けました。
どこの筋肉を、
どのように伸ばすのか。
エアロビクスインストラクター
としての知識が役立ちました。
すると、
1か月ほどで
痛みはすっかりなくなりました。
今回、改めて実感たことがあります。
それは、
年齢に関係なく
筋肉の機能は適度に使うと発達し
使わなければ萎縮し(衰え)
過度に使えば障害を起こす
ということです。
ドイツの学者ウィルヘルム・ルーが提唱し
現代のトレーニングや
リハビリテーションの
基礎となっている法則です。
そして実は、
これは顔の筋肉も同じです。
年齢を重ねると、
・笑いにくくなる
・口角が上がりにくくなる
・表情が硬くなる
・疲れて見える
そんな変化を感じる方が
増えてきます。
でも、
適切に運動することで、
筋肉は年齢に関係なく、
少しずつ変わっていきます。
私は16年以上、
表情筋トレーニングを
お伝えしていますが
表情筋トレーニングを
「知っている」だけでは、
表情は変わりません。
筋肉を意識して正しく動かし
自分の顔で実感し
繰り返し練習することで、
〝笑顔が綺麗になる〟
〝たるみが改善する〟
〝肌が綺麗になる〟
などの効果を実感することができます。
今回の坐骨神経痛で、
改めて感じました。
人の力を借りることは、
とても大切です。
でも、
人任せにするだけでは、
本当の改善にはつながらない。
自分自身でも取り組むことが大切。
そして、
知識を知識のままで終わらせず、
自分の体で理解していくこと。
身体も、
顔も同じです。
身体を動かして健康に。
顔を動かして表情豊かに。
そんな当たり前だけれど
大切なことを、
改めて実感した出来事でした。
メルマガ登録で動画無料プレゼント
✅ 笑顔がぎこちない理由とは?
✅ 誰でもできる自然な笑顔の作り方
✅ プロが教える 表情筋トレーニング
▼画像をクリック
【マンツーマンレッスン】
〝笑顔に自信が持てない〟
〝印象が悪い〟
悩んでいるのは
あなただけではありません。
【企業、団体向けセミナーイベント】
笑顔でコミュニケーションの
輪を広げます。
(詳細は画像をクリック↓)





