SNSや雑誌の写真に惑わされないで|本当の顔と上手に付き合う方法
印象を整えてビジネスに活かす
笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング教室
Office CARA 代表 石田隆子です。

友人がこんなことを言っていました。
「SNSに投稿する写真は、肌補正はマナー。」
確かに、スマートフォンのアプリを使えば
シミやシワを消したり
フェイスラインを整えたりすることが
簡単にできます。
少し明るくしたり
肌をきれいに見せたりする程度なら
多くの方が行っていることかもしれません。
でも、その一方で、
「実際に会った時に、誰だかわからなかったらショックだよね。」
という話にもなりました。
加工した写真と
現実の自分との差が大きくなるほど
写真を撮ることや
人に会うことが
不安になってしまうこともあります。
雑誌や広告の写真は〝作品〟
雑誌の表紙や広告を見て
「どうしてこんなに肌がきれいなんだろう。」
「シワが全くない。」
と思ったことはありませんか?
モデルさんや女優さんは
実際にお会いするととても美しいですが
シワやたるみが全くないわけではありません。
私はこれまで、
撮影現場で笑顔や表情の指導をしたり
表情筋トレーニングの
監修をしたりする機会がありました。
撮影現場で写真を確認しながら
「このシワは後で消しましょう。」
「この影は少し整えましょう。」
という会話が交わされることは
決して珍しいことではありません。
つまり、
私たちが目にしている写真の多くは
ある程度整えられた〝作品〟なのです。
ほうれい線は悪者ではありません
以前、出版社の方とお話していた時のことです。
私は、
「ほうれい線はシワではなく
解剖学的に認められている溝で、
人には本来あるべき線なんですよ。」
とお伝えしました。
すると、その方が笑いながら、
「だから消しすぎると変になるんですね。
ツルツルにしすぎて
宇宙人みたいになってしまったことがあります。」
と話してくださいました。
もちろん、
写真を少しきれいに見せることが
悪いわけではありません。
ただ、
「本来あるはずのものまで消してしまう。」
「完璧な肌を目指しすぎる。」
と、
現実とのギャップが大きくなり
自分自身を必要以上に
厳しく見てしまうことがあります。
本当に整えたいのは〝写真〟ではなく〝印象〟
写真の加工技術は年々進化しています。
でも、
人と人が実際に会った時に伝わる印象は
加工で作ることができません。
・自然な笑顔
・柔らかな目元
・生き生きとした表情
・安心感や親しみやすさ
こうしたものは、
実際の顔の動き、表情から生まれます。
私はレッスンで、
「自分の顔、表情を育てていきましょう。」
とお伝えしています。
表情が変わると、
「写真写りが良くなった。」
「最近、優しい雰囲気になったと言われた。」
「加工をしなくても写真を見られるようになった。」
というお声をいただくことも少なくありません。
SNSの時代だからこそ、自分の顔を好きになる
SNSを見ていると、
つい他人と比べてしまうことがあります。
でも、画面の中にある写真は
その人の〝全て〟ではありません。
そして、あなたの魅力もまた、
写真一枚だけで決まるものではありません。
少しの加工を楽しむのも素敵です。
けれど、それ以上に大切なのは、
自分自身の表情を知り、
育て、
「自分の顔、いい感じかも。」
と思えることではないでしょうか。
写真を整えることよりも、
実際に会った時の笑顔や印象を整えていく。
そんな視点を持つことで
SNSとの付き合い方も
もっと楽になるかもしれません。
メルマガ登録で動画無料プレゼント
✅ 笑顔がぎこちない理由とは?
✅ 誰でもできる自然な笑顔の作り方
✅ プロが教える 表情筋トレーニング
▼画像をクリック
【マンツーマンレッスン】
〝笑顔に自信が持てない〟
〝印象が悪い〟
悩んでいるのは
あなただけではありません。
【企業、団体向けセミナーイベント】
笑顔でコミュニケーションの
輪を広げます。
(詳細は画像をクリック↓)






