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2019年02月08日

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2019年05月26日口の横のしわ マリオネットライン 意外な原因と対策

マリオネットライン発生の意外な原因

誰もが気になる口の横の縦ジワ!!マリオネットラインなんて呼ばれてます。
このシワは正しい対策を講じれば、改善出来るシワです。

加齢による たるみ が原因と思っている人が多いようですが、実は、原因は たるみ だけではありません。
思いもよらない意外な原因が潜んでいるマリオネットライン。
今回は、マリオネットラインが発生する原因と対策をお伝えします。

 

マリオネットラインが発生する原因 その1) 間違えた笑顔①

1つ目の原因は「間違えた笑顔①」です。
間違えた笑い方をするとマリオネットラインが発生してしまいます。
逆に、正しく笑えばマリオネットラインを予防&改善することが出来ます。

 

では、間違えた笑い方とはどのような笑い方でしょう?
それは、口(口角)を横に引きすぎてしまう笑い方です。
マリオネットラインだけでなく、口の横に沢山のシワが発生してしまいます。

 

正しい笑顔は、口角を斜め上に引き上げて笑います。
口の横の力を抜くとマリオネットラインが目立たなくなります。

 

マリオネットラインが発生する原因 その2) 間違えた笑顔②

2つ目の原因は「間違えた笑顔②」です。

前項で口角を斜め上に引き上げると綺麗に笑えると書きましたが、実はそれだけでは不十分で、口角を斜め上に引き上げてもマリオネットラインが発生する場合があります。

少し難しい話になりますが、筋肉には主導筋と拮抗筋と言う筋肉があります。
何らかの動きをする時に、主役となる筋肉が主導筋。
主役の筋肉と反対の動きをする筋肉が拮抗筋です。
筋肉が円滑な運動をするうえで重要な役割を果しているのですが、綺麗な動きをする時のポイントは、主役の筋肉(主導筋)に力が入っている時に、反対の動きをする筋肉(拮抗筋)はリラックスさせること。

 

つまり、笑顔の時には、口角を斜め上に引き上げる表情筋(主導筋)に力が入り、口角を斜め下に引き下げる表情筋(拮抗筋)はリラックスさせることがポイントになります。

拮抗筋がリラックスしていれば、シワの予防改善になるだけでなく、緊張感のない自然で美しい笑顔にもつながります。

間違えた笑顔という表情癖が、自ら マリオネットライン や 口の横のシワ を作ることにつながりますので気を付けて下さい。

 

マリオネットラインが発生する原因 その3) 表情の癖

3つ目の原因は「表情の癖」です。

表情の癖はみな必ずあるものですが、その癖が原因で しわ や たるみ を発生させる場合があります。

そして、マリオネットラインと口の横のしわを発生させる表情癖は
“口をすぼめる癖”と“口を横に引く癖”の二つです。

 

口の横についている「笑筋 しょうきん」と言う表情筋は、口角を横に引く働きをしています。
“口をすぼめる癖”があると、笑筋は常に緩んだ状態になり たるみ を誘発します。
“口を横に引く癖”があると、笑筋は常に緊張状態になり しわ を誘発します。
筋肉の緩みや緊張はそのまま、たるみやしわと言った形になって現われてしまうのです。

 

マリオネットラインが発生する原因 その4)加齢による筋力の衰え

4つ目の原因は「加齢による顔の筋力の衰え」です。
顔の内側には30種類もの筋肉が付いています。
顔の筋肉も身体の筋肉と同じように、加齢と共に衰えていき、脂肪やヒフを支えきれなくなってしまいます。

すると、脂肪とヒフは重力の方向に垂れ下がり たるみ となって現れます。
口の横の筋力が衰え、脂肪と皮膚がたるむことでマリオネットラインが発生します。
口の横についている筋肉「笑筋 しょうきん」の運動で改善することが出来ます。

 

 

日々何気なく繰り返している表情癖が、未来のあなたの顔を作ります。
悪い癖を繰り返せば、しわ や たるみ を自分で作ることになってしまいますが、悪い癖を正せば、しわ や たるみ を予防、改善することも出来るのです。
程よく力の抜けた明るい豊かな表情は、しわ たるみ の予防につながります。
自分で素敵な顔に育てていきましょう。

 

 

2019年05月20日笑顔で取り組む健康経営

従業員の幸せが売り上げアップにつながる

昨日、ウェルビーイングをテーマにしたチャリティーイベントに参加してまいりました。
ウェルビーイングとは、肉体的にも、精神的にも、社会的にも、すべてが満たされた状態。わたしが、あなたが、社会が、健康で安心できる、より良い状態であること。と言う概念です。
この概念の根底は幸せです。
「幸せになることが先であり、売り上げは後からついてくる」と言う考えこそが、これからの日本が進むべき働き方であると共感しました。

 

私は表情筋トレーニング講師として個人向けに指導を行う他、企業、団体向けの 笑顔講習会の講師 も務めています。

笑顔の講習会というと、接遇やマナーを目的とした内容の講習が多いのですが、笑顔の価値はそれだけに留まるものではないと常々思っていました。

 

ビジネスをしていくうえで、多かれ少なかれストレスを感じることがあるでしょう。
そのストレスの原因を考えると、業務で感じるストレス以上に「同僚や上司あるいは部下と上手くいかない。」などの、人間関係が原因で感じるストレスが多いようです。

 

健康経営が注目される今の日本に必要なことは、従業員同士の関係を円滑にする 笑顔のコミュニケーションではないか。
それこそが、心の健康につながり、生産性を向上させ、結果的に売り上げアップにつながるのではないかと考えていました。

 

笑顔は今すぐ出来る健康経営の第一歩

笑顔接遇研修では、「お客様へ感謝の気持ちを伝える手段の一つが笑顔です。」とお伝えしています。
笑顔で接客すること、又されることは、日本人にとって、ごく当たり前の感覚なのではないでしょうか。

 

しかし、世界に目を向ければ、笑顔で接客をしない国もたくさんあるのです。
日本人は、それだけ笑顔を重んじる国民と言ってもいいでしょう。
にもかかわらず、笑顔が苦手な国民でもあります。

 

多くの人は「自分はちゃんと笑えている。」と思っているようですが、実はうまく笑えていない人が多く、コミュニケーションをとる上で誤解を招くこともあるようです。

 

私が行っている個人レッスンでは、話している様子を動画に撮影し、客観的に自分を見る機会を設けています。
自分の動画を見た受講生の多くは「思っていた表情と全然違う。もっと良い表情をしていると思っていた」と言うのです。

 

実は、顔も体と同じように、加齢とともに衰え、動きが鈍くなります。
そのため、自分がイメージしている表情と、本当の表情にギャップが生じている可能性はおおいにあるのです。
自分の顔の動きが衰えていないか、自然に笑えているか、ぜひ鏡を見て練習してみてください。

 

自然でキレイな笑顔は、その場を和ませ、明るく、活気を与えるパワーを持っています。
毎朝、笑顔で「おはようございます。」
退社時は笑顔で「お疲れさまでした。」
と当たり前の日常が本当にできているのか。
社内に笑顔のコミュニケーションがあふれているのか。
笑顔の数を数えるだけでも、心の健康が保たれる会社なのか否かの指標になるのではないでしょうか。

 

笑顔のスパイラルが健康経営成功の道

あなたの職場に笑顔が素敵な人は何人いますか?
「上司の笑顔など見たことがない。」という人もいるのではないでしょうか?

 

空気を読むことが重要視されてきた日本ですが、グローバル化が進むだけでなく、世代間のギャップ、男女間のギャップ、個人主義、などが進めば進むほど、考え方は多様性を増し、空気を読みあうコミュニケーションに限界を感じる昨今です。

 

空気を読みあうのではなく、自分を表現し理解してもらい、そして相手を理解し、互いが認め合う。
そして、日本人が元々持っている 思いやり と言う素晴らしさを加えることが、これからの社会をより明いものにしていくと考えています。

 

まずは自分が楽しみ笑うこと。余裕が出てきたら、目の前の人のために笑い、会社のために笑い、社会のために笑う。
そのような笑顔のスパイラルが、健康経営を成功させるカギではないでしょうか。

2019年05月15日本日も表情筋トレーニング プライベートレッスンでした!

本日もCARA 赤坂サロンには、若々しい笑顔美人を目指す皆様がいらっしゃり、トレーニングに励んでくださいました。

笑顔&印象改善プログラム 3回目の受講生は、
「口角が上がるようになり、顔が動かしやすくなりました。自分の口がこんなに大きく開くなんて知らなかった!肌のハリも出てきました!写真写りも良くなり、娘に写真を見せたら、整形したの?と冗談を言われるくらいに変わりました!」と、とても嬉しそうに話して下さいました。

 

エイジングケアプログラム 3回目の受講生は、
「表情を出しやすくなった。」との事。
お肌にハリが出て、ワントーン明るくなり、若々しい印象になってきて、とってもいい感じです。

 

笑顔&印象改善プログラム 7回目の受講生は、

「表情を作りすぎて不自然になっていないか心配。」との事だったので、改善策をレッスンすると途端に自然な表情にかわり、「動かす場所が違っていたんですね。凄い!自然になりました!」と効果を実感して下さいました。

レッスン7回目ともなると、表情筋を思うように動かせるようになるので、すぐに効果を実感できるようになります。

 

みなさん、今日もがんばりました!

2019年05月09日2019年6月レッスンスケジュール

1日(土)
10:00~11:00 ・11:30~12:30
13:30~14:30 ・15:00~16:00
16:30~17:30

2日(日)
10:00~11:00 ・11:30~12:30
13:30~14:30 ・15:00~16:00
16:30~17:30

4日(火)
10:30~11:30 ・12:00~13:00
・13:30~14:30

5日(水)
・10:30~11:30 ・12:00~13:00
13:30~14:30

8日(土)
10:00~11:00 ・11:30~12:30
・13:30~14:30 ・15:00~16:00
・16:30~17:30

9日(日)
・10:00~11:00 ・11:30~12:30
13:30~14:30 ・15:00~16:00
16:30~17:30

11日(火)
・10:30~11:30 ・12:00~13:00
13:30~14:30

12日(水)
・10:30~11:30 ・12:00~13:00
13:30~14:30

15日(土)
・10:00~11:00 ・11:30~12:30
・13:30~14:30 ・15:00~16:00
・16:30~17:30

16日(日)
・10:00~11:00 ・11:30~12:30
・13:30~14:30 ・15:00~16:00
・16:30~17:30

18日(火)
10:30~11:30 ・12:00~13:00
・13:30~14:30

19日(水)
・10:30~11:30 ・12:00~13:00
・13:30~14:30

22日(土)
・10:00~11:00 ・11:30~12:30
13:30~14:30 ・15:00~16:00
16:30~17:30

23日(日)
・10:00~11:00 ・11:30~12:30
・13:30~14:30 ・15:00~16:00
・16:30~17:30

24日(月)
・10:30~11:30 ・12:00~13:00
13:30~14:30

26日(水)
・10:30~11:30 ・12:00~13:00
13:30~14:30

29日(土)
・10:00~11:00 ・11:30~12:30
・13:30~14:30 ・15:00~16:00
・16:30~17:30

30日(日)
・10:00~11:00 ・11:30~12:30
・13:30~14:30 ・15:00~16:00
・16:30~17:30

2019年04月29日笑顔が苦手で写真写りが悪い人必見!好印象に写る写真のテクニック

写真が悪い人が好印象になるSNS写真3つのテクニック

Facebook、InstagramなどのSNSには、毎日たくさんの写真が投稿されています。
文章とは違い、写真は投稿者の様子が瞬時に目に飛び込んでくるので、イメージがわきやすく親近感を感じさせてくれます。

積極的に写真を投稿する人がいる一方で、写真写りにコンプレックスがあり、自分の写真を投稿するなんて絶対に嫌だ!と思っている人もいます。
しかし、最近ではビジネス戦略の一環として、投稿しなければならない状況にいる人も多いようです。

そこで今回は、笑顔が苦手で写真写りが悪い人が、すぐに使える好感度がアップするSNS写真のテクニックをご紹介します。

 

好感度アップテクニック1.
あえて笑わない

写真写りが苦手な人に共通する悩みは「笑顔が苦手」と言うことです。
笑おうとすればする程、顔はこわばり不自然な作り笑いに見えてしまうものです。
“印象の良い写真イコール笑顔”と言う固定概念をなくしてみて下さい。
笑顔でなくても印象の良い写真は撮れます。
イメージはモード系のモデルです。モード系雑誌のモデルはほとんど笑っていませんが、クールな印象が素敵です。
笑わなくても良い写真は撮れると思うと、少し気が楽になるのではないでしょうか。

 

好感度アップテクニック2.
力を抜く場所、入れる場所を意識する

笑顔でなくても印象が良く見える表情をするためには、知っておくべきポイントがあります。
それは、“力を抜く場所”と“力を入れる場所”を意識することです。
顔についている表情筋に、必要以上に力が入っていると、シワが発生したり、こわばった不自然な表情になってしまします。
逆に、力が抜け過ぎていると、緊張感のないボーっとした表情になり印象が悪くなってしまいます。

✓あご先の力を抜く
あご先に梅干しの種のようなゴツゴツが見られたら、力が入っている証拠です。へ字口になりってしまいます。

✓口の横の力を抜く
口の端、口角を横にひいてしまうと、口の横に縦のシワが発生します。無理して笑っているような印象を与えてしまいます。

✓ひたいの力を抜く
目を大きく開こうと意識しすぎると、眉が上がりひたいにシワが発生します。目を無理やり開いているように見え不自然になってしまいます。

✓目に力を入れる
目の力が抜けていると、やる気のないボーっとした印象を与えてしまいます。黒目に力を入れるイメージです。

 

力を抜く場所、入れる場所をしっかりと意識すれば、キリっとしたかっこいい表情になり、印象の良い写真を撮ることが出来ます。

 

好感度アップのテクニック3.
視線をはずす

写真写りが悪い人は、カメラを意識しすぎてしまう傾向があります。レンズを見ると、まばたきが多くなり目が閉じた写真になったり、逆に目を開くことを意識しすぎて、怖い目になってしまうと言うような失敗をしがちです。そこで、あえてカメラを見るのをやめて、視線を外した撮り方がお勧めです。遠くを見てリラックスして下さい。

自然で印象の良い写真を撮ることが出来ます。

 

 

笑顔が苦手と言うだけで、大切な思い出を写真に残せないのは残念なことです。
今回ご紹介したテクニックを使って、旅先や記念日などの楽しい思い出を写真に収めて、SNSに投稿してみて下さい。
「いいね!」をもらえることで自信が持てるようになり、写真への苦手意識がなくなっていくはずです。

にっこり優しいほほ笑みには「口角挙筋」 (※音が出ます)

顔の筋肉、衰えチェック! 意識付けフェイスニング (※音が出ます)

ほうれい線の予防・改善には「小頬骨筋フェイスニング」 (※音が出ます)

レッスン メニュー

にっこり優しいほほ笑みには「口角挙筋」 (※音が出ます)

顔の筋肉、衰えチェック! 意識付けフェイスニング (※音が出ます)

ほうれい線の予防・改善には「小頬骨筋フェイスニング」 (※音が出ます)

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