表情を変えたら「話を聞いてもらえる」ようになった|40代男性の印象改善

印象を整えてビジネスに活かす
笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング教室
Office CARA 代表 石田隆子です。

 

「笑顔で相手と接することで
相手は何の話でも
私の話を聞いてくれるようになった」

これは、
印象改善プログラムを受講された
40代男性の言葉です。

 

仕事では、
何を話すか。
どう説明するか。
もちろん大切です。

 

でも、人と関わる仕事をしていると

「どんな表情で伝えているか」

も、相手とのコミュニケーションに
大きく関わってきます。

 

今回ご紹介するのは、
都内の会社でコンサルティングの
お仕事をされている40代男性の受講生さんです。

 

印象改善プログラムを受講され、
現在はZoomでの打ち合わせや
研修、プレゼンなど、
実際の仕事の中で表情を活用されています。

 

そしてインタビューでは、
「今はもう、誰とでもコミュニケーションが取れる」
と話してくださいました。

「笑顔が大事」は分かっている。でも作り方が分からない

印象改善プログラムを受講前、
ビジネススクールに通われていたそうです。

そこで学んだのが、
ノンバーバルコミュニケーションの重要性。

 

特に、

「笑顔は大切」

ということを学んだそうです。

 

ところが、ご本人には一つ疑問がありました。

「笑顔が大事なのは分かった。
でも、笑顔の作り方は教えてくれなかった」

 

本を読んでご自身でも試したそうですが、
「どうもうまくいかない」

そこで、実際に表情の作り方を学びたいと
私のところへ来てくださいました。

仕事で必要な表情を具体的に練習

レッスンでは、
ただ「笑顔をきれいにする」こと
を目指したわけではありません。

 

受講生さんご自身が毎回、

「今の仕事で何が必要なのか」

という目的を持って参加されていました。

 

たとえば、

「プレゼンがあるので、プレゼン用にお願いしたい」

という時には、
人前で話す時の表情を練習。

 

Zoomで研修をする時には、

カメラの位置、
姿勢、
目線、
話す時の表情、
相手の話を聞く時の表情。

 

面談の前には、
相手と一対一で話す時の
印象も確認しました。

 

つまり、

レッスンで表情を作れるようになること
がゴールではなく、
仕事の現場で使えることがゴール。

その時々の仕事に合わせて
必要な表情を練習していきました。

論理だけでは、人は動かないこともある

受講生さんは
はことをおっしゃっていました。

 

コンサルティングという仕事柄、
論理的に話すことが求められる。

けれど、

「論理的なロジカルな話ばっかりしても、嫌がる方もたくさんいらっしゃる」

とおっしゃっていました。

 

そこで意識するようになったのが
論理と感情の両方を使って伝えること。

 

 

そして、その「感情」を
相手に伝えるために使うのが表情です。

喜び。

共感。

真剣さ。

相手の話を受け止めている時の表情。

 

言葉では「分かります」と言っていても
顔が無表情なら、
相手にはその気持ちが
十分伝わらないことがあります。

 

逆に、

表情が言葉と一緒に動くことで、
伝わり方は変わります。

 

これは、ビジネスにおける
表情の大きな役割だと思っています。

Zoomでは「顔を出す」ことも仕事のコミュニケーションに

現在はZoomで仕事をする機会も多いそうです。

ご本人は、

「僕は絶対顔を出すようにしていて」

と話されていました。

 

その理由について、

「相手が怒っているのか、泣いているのか、喜んでいるのか分からないと、向こうも本音を話してくれない」

そして、

「笑顔で相手と接することで、相手は何の話でも私の話を聞いてくれるようになった」

とも。

 

もちろん、仕事中ずっと
笑顔でいればいいということではありません。

 

大切なのは、
相手や話の内容に合った表情で
コミュニケーションすること。

 

話す時。

聞く時。

共感する時。

説明する時。

真剣な話をする時。

場面によって、必要な表情は違います。

 

だからレッスンでも
笑顔だけでなく
さまざまな表情を練習しました。

表情が変わり、仕事で人と話す自信がついた

【Before】

最初にお会いした時は、
表情筋が硬く、
特に目元に力が入りやすい状態でした。

 

そこでフェイスニングで
顔の筋肉を積極的に動かし

目元を柔らかく見せる方法や
口元の使い方
左右差なども一つずつ練習しました。

 

そして約10か月後。

【After】

見た目の印象にも大きな変化が現れました。

 

でも、この変化で私が一番お伝えしたいのは、
顔が変わったことだけではありません。

 

ご本人はこう話されています。

「笑顔を作れるってことでものすごく自分に自信がついた」

そして、

「今はもう、誰とでもコミュニケーションが取れるんですよね」

表情を変えたことで、
人と話すことへの自信にもつながった。

ここに、ビジネスで表情を整える
大きな意味があると思います。

「本当に実務に直結する内容ばっかり」

受講生さんがこんなことも
話してくださいました。

「本当に実務に直結する内容ばっかりで、学ぶことも多くて」

さらに、

「笑顔だけじゃないんですよね」

とも。

 

実際、この方とは、

プレゼン、
面談、
Zoom研修、
カメラの位置、
姿勢、
目線の配り方、
話す時・聞く時の表情など、

仕事のさまざまな場面を想定して練習してきました。

 

表情を整える目的は、
ただ「感じのいい人」に
見せることだけではありません。

 

自分の考えを伝える。
相手の話を受け止める。
信頼関係をつくる。
そして、自信を持って人と関わる。

 

そのために、
表情を仕事のコミュニケーションの
一つとして使えるようにする。

 

これが、私が印象改善のレッスンで
大切にしていることです。

 

受講生さんご本人が、
仕事でどのように表情を活用しているのか。
Before・Afterとともに
YouTubeで詳しくお話しいただいています。

「印象を改善して仕事に活かしたい」
という方には、
ぜひご覧いただきたいインタビューです。

 

 

▶︎ YouTube動画はこちら

 

 

 

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