写真写りが悪いと思っている方へ|自然な笑顔で写る3つのコツ
豊かな表情で
ビジネスの可能性を広げる。
笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング講師
Office CARA 代表 石田隆子です。

先日、友達と
ランチに行った帰り、
〝せっかくだから
写真を撮ろう!〟
ということになり、
ちょっとした
写真撮影会になりました。

場所を変えたり、
ポーズを変えたりしながら
たくさん撮りました。
写真を撮るのは
やっぱり楽しいですね。
でも、
写真を撮られるのが
苦手な方にとっては、
〝どう笑えばいいのか、わからない〟
〝笑おうとすると、不自然になる〟
と、緊張する時間かもしれません。
写真では120%くらいの笑顔で
写真を撮る時に
私が意識しているのは、
いつもより
大きく笑うことです。

普段、人と話す時の
笑顔が100%だとしたら
写真では120%くらい。
〝こんなに笑って大丈夫かな?〟
と思うくらい
しっかり笑った方が
写真で見ると
ちょうどいい笑顔になりします。
自分では
かなり大げさに
笑っているつもりでも
写真では思ったほど
大きな笑顔に
見えないこともあります。
自然な笑顔は上頬から引き上げる
「大袈裟に笑ったら
変な笑顔になってしまった」
という経験がある方も
多いのではないでしょうか。
笑う時に一つ大切なのが、
上頬から
引き上げることです。
ただし、頬は上げればいい
というわけではありません。
引き上げる方向を
間違えてしまうと
口が横に広がったり、
顔に余計な力が入ったりして
笑顔そのものが
崩れてしまうことがあります。
〝笑っているのに
なんだか不自然〟
〝頑張って笑うと顔が引きつる〟
という方は
顔の動かし方に
原因があるのかもしれません。
どの筋肉を使い、
どの方向へ動かすか。
それがわかると、
自然な笑顔を
作りやすくなります。
【関連動画】
〝笑顔の作り方〟表情筋トレーニングで自然な笑顔を身につける方法
写真写りを変えるポージング
そして、写真写りを
大きく変えるのが
ポージングです。
特に大切なのが立ち方です。

同じ人、
同じ洋服でも
立ち方を
少し変えるだけで
写真で見た時の印象は
かなり変わります。
姿勢をどうするか。
体をどちらに向けるか。
顔の角度をどうするか。
この辺りは
テクニックなので、
覚えてしまえば
すぐに使えます。
仕事用のプロフィール写真や
人前に出る時の
表情や立ち方にも
活かすことができます。
写真から伝わる印象が
変わることで、
新しいご縁や
ビジネスチャンスにも
つながっていくと思います。
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