【おでこのしわ】その原因は「目の開け方」かもしれません

笑顔・表情・姿勢を磨き
ビジネスの可能性を広げる。

笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング講師

Office CARA代表 石田隆子です。

鏡を見ながら
一度、目を閉じてから
ゆっくり開いてみてください。

この時、眉が上がり
ひたいにしわができる方は、
残念ながら
目の開き方を間違えています。

 

 

正しい目の開き方をすれば

ひたいのシワや
上まぶたの垂れ下がりを予防し
若々しい印象を保つことにつながります。

 

さらに
頭痛、肩こりなどの
不調を和らげる効果もあります。

 

正い目の開き方は
想像以上に大切なことなのです。

目を開ける筋肉「上眼瞼挙筋」

上まぶたを引き上げて
目を開く時に働くのが、

〝上眼瞼挙筋
(じょうがんけんきょきん)〟です。

 

これに対して、

眉を引き上げるのは
〝前頭筋〟(ぜんとうきん)という
ひたいにある筋肉です。

 

本来は上眼瞼挙筋が働くことで
上まぶたが引き上がり、
目が開きます。

 

ところが、

上眼瞼挙筋が衰えると
まぶたが開きにくくなり
目を大きく開けようとすると

前頭筋を使って眉を上げ、
目を開こうとすることがあります。

 

すると、目を開けるたびに
ひたいに横じわが入ります。

 

自分では気づかないうちに
いつの間にか目を開ける時の癖として
定着してしまうこともあります。

額のシワだけではありません

前頭筋を使って
目を開けることが習慣になると、

ひたいの筋肉は
常に緊張しやすくなります。

 

目を開けている間、
ずっと力を入れている状態です。

 

上まぶたが下がって見えにくい場合、
視野を確保しようとして
前頭筋を使い続けることがあります。

 

こうした額と頭部の緊張が
緊張型頭痛に
関係することも報告されています。

 

 

また、パソコンやスマートフォンを
長時間見ている時には、

目だけではなく
首や肩にも力が入りがちです。

 

 

目を開けようとする力みと、
首を前に出す姿勢
肩をすくめるような
姿勢が重なることで

頭痛や首こり、肩こりを
感じやすくなることもあります。

 

ただし、上眼瞼挙筋の衰えが
肩こりを直接引き起こす
ということではありません。

 

目を開けるために
ひたいを緊張させ続けることや、

その時の姿勢、噛みしめなどが
重なっている可能性があります。

仕事中の表情にも影響します

眉を上げて目を開く癖は、
見た目の印象にも表れます。

 

例えば、

  • いつも驚いているように見える
  • 眉の高さに左右差が出る
  • ひたいのしわが目立つ

このように、
本人にはそのつもりがなくても

表情から緊張感が
伝わってしまうことがあります。

 

人と話す時や
オンライン会議に参加する時

 

目をしっかり開けようとして
眉まで上げている方は
意外と少なくありません。

まずは眉を動かさずに目を開けてみる

大切なのは、

目を大きく開けることよりも
どこを使って開けているかを
知ることです。

鏡を見ながら、
ひたいと眉の力を抜いてみましょう。

 

眉を上げずに
上まぶたを引き上げるような感覚で、
ゆっくり目を開きます。

 

ひたいにしわができる場合は、
無理に大きく開けなくても大丈夫です。

 

最初は小さな動きでも、
前頭筋に頼らず目を開ける感覚を
少しずつ覚えていきます。

ひたいを優しくほぐし、
力を抜く練習をすることも大切です。

 

顔の力が抜けると、身体もラクになる

表情筋トレーニングというと
筋肉を鍛えることばかりに
意識が向きやすいのですが、

 

実は、必要のない力を
抜けるようになることも
とても大切です。

 

ひたい、眉間、目元。
そして、あごや首、肩。

 

顔の一部分だけではなく、
周りの筋肉の緊張にも
目を向けてみてください。

 

目の開け方が変わると、
ひたいのしわだけではなく、

表情全体がやわらかくなり
自然で落ち着いた印象にも
つながっていきます。

 

なお、まぶたの下がり方が強い、
急に左右差が出た、
視界が遮られる、

頭痛が続くといった症状がある場合は、
トレーニングだけで判断せず
眼科や医療機関へご相談ください。

 

動画はこちら

【額の横じわ】原因は「目の開け方」かも?眉を上げる癖と改善方法

 

トライアルレッスン受付中
詳細はこちらからご覧いただけます

 


【メルマガ登録で動画無料プレゼント】

✅ 笑顔がぎこちない理由とは?
✅ 誰でもできる自然な笑顔の作り方
✅ プロが教える 表情筋トレーニング

▼画像をクリック

 

【マンツーマンレッスン詳細】

〝笑顔に自信が持てない〟
〝印象が悪い〟
悩んでいるのは
あなただけではありません。

(詳細は画像をクリック↓)

 

 

【企業、団体向けセミナーイベント】
笑顔でコミュニケーションの
輪を広げます。
(詳細は画像をクリック↓)