滑舌が悪い原因は表情筋?声が通らない人に共通する顔の使い方
印象を整えてビジネスに活かす
笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング教室
Office CARA 代表 石田隆子です。

「モゴモゴ話していると言われるんです」
「上司に、聞き取りにくいと言われました」
30代の男性受講生さんが
このようなお悩みを話してくださいました。
ただ、ご本人の声は
決して小さいわけではありません。
声量はあるのに、
なぜか聞き取りにくい。
実はこのようなお悩みは
珍しいものではありません。
話す時に口がほとんど動かない理由
レッスンで拝見すると、
話すときに口が
ほとんど動いていませんでした。
さらによく見ると、
・口周りの筋肉が硬い
・口の中(下頬の内側)に力が入っている
・舌が自由に動いていない
という状態でした。
緊張もあり、
口の中がとても窮屈そうだったのです。
この状態では
言葉をはっきり発音することが
難しくなります。
つまり
声の問題ではなく
〝顔の動き〟の問題でした。
表情筋が衰えると声の通りも変わる
顔の筋肉が衰えてしまうと
・口が動きにくくなる
・舌が自由に動かない
ということが起きます。
その結果
〝モゴモゴ話している〟
〝聞き取りにくい〟
という印象になってしまうのです。
行ったトレーニング
そこでこの受講生さんには
いくつかの表情筋トレーニングを行いました。

まずは
口輪筋のエクササイズ
口周りの筋力と柔軟性を
整えていきます。
さらに
頬筋のエクササイズ
下頬を動かしやすくすることで
口の中の空間を広げていきます。
そして
舌筋のエクササイズ
舌は筋肉の塊です。
積極的に動かすことで
滑舌が整っていきます。
声を前に出すための大切なポイント
もう一つ大切なのは
口だけで話そうとしないことです。
私自信、話し方セミナーに参加した際に
ボイストレーニングの先生から
教えていただいたことがあります。
それは、
「上の歯を見せて話すと
声が前に通りやすくなる」
ということです。
そこで、
・大頬骨筋
・小頬骨筋
・上唇挙筋
といった
上頬についている筋肉の
トレーニングも行いました。
これらの筋肉が正しく働くと
上の歯が自然に見え
声が前に出やすくなります。
表情が整うと声も出しやすくなる
表情筋を正しく使えるようになると
・口が動きやすくなる
・舌が自由に動く
・発音がはっきりする
その結果
声を出すことや
話すことがとても楽になります。
もし
・ボイストレーニングをしているのに声が通らない
・話し方を練習しても改善しない
・滑舌が悪いと言われる
という場合
原因は
〝声〟ではなく
〝顔の筋肉〟にある可能性もあります。
表情筋を整えることで、
話しやすさが変わる方は少なくありません。
トライアルレッスンのご案内
CARAでは、現在の表情の癖や
筋肉の使い方を確認しながら
笑顔だけでなく
話すときの表情も整えていきます。
「自分の表情はどう見えているのか」
一度客観的に
確認してみませんか?
トライアルレッスンでは
現在の状態を拝見しながら
改善のポイントをお伝えしています。
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