話す時の表情で損していませんか?印象が悪く見える原因と改善方法

印象を整えてビジネスに活かす
笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング教室
Office CARA 代表 石田隆子です。

 

自分の話し方について
気になったことはありませんか?

・真剣に話しているだけなのに
怖く見られる

・普通に話しているだけなのに
機嫌が悪そうと言われる

・頑張っているのに
印象で損をしている気がする

 

実はこれ、
話し方そのものよりも
〝話すときの表情〟
が影響している可能性があります

なぜ、印象が悪く見えてしまうのか

先日、受講生さんから
こんなお話をして下さいました。

「夫が話すとき、
 上の歯は見えず、
 下の歯がよく見えるんです。
 それって普通だと思っていましたが、
 違うんですか?」

 

結論から言うと、
この状態は
印象を下げてしまいやすい話し方です。

 

下の歯だけが見える話し方は

・機嫌が悪そう
・不満がありそう
・つまらなそう

といった印象を
与えてしまうことがあります。

 

一見落ち着いて見える一方で、
距離を感じさせてしまう話し方
でもあります。

 

 

そのような印象に見える原因は
筋肉の使い方によるものです。

 

唇を下に引く動きは
怒りや不満を感じた時に
現れやすい表情です。

 

その動きが話しているときに出ると
内容とは関係なく
ネガティブな印象として
伝わってしまいます。

好感度の高い話し方

好感度の高い話し方のポイントは
とてもシンプルです。

〝上の歯が見える話し方〟
に変えること。

 

理想は

・上の歯が自然に見える
・下の歯は少し見える程度
(またはほぼ見えない)

 

この状態になると

・信頼感がある
・明るい
・感じがいい
・話を聞きたくなる

といった印象に変わります。

 

同じ内容を話していても
伝わり方が大きく変わるのです。

印象を変える方法

ここで大切なのは、いきなり
話し方を変えようとしないことです。

 

まずは
顔が正しく動く状態をつくること。

・上頬の筋肉を引き上げる
・下唇の下の筋肉の緊張をゆるめる

この2つを整えることで、
自然と口元の動きが変わります。

 

その上で、
正しい話し方の練習をしていく。

 

この順番で行うことで
無理なく自然に
印象の良い話し方が
身についていきます。

 

 

印象が悪く見えてしまうのは
性格ではありません。

筋肉の使い方の癖によって
そう見えているだけです。

 

だからこそ
順序立てて整えていけば
誰でも印象の良い表情で
話せるようになります。

 

もし

「話し方の印象を変えたい」
「自分の表情がどう見えているのか知りたい」

そう感じている方は
トライアルレッスンで

一度客観的に確認してみることを
おすすめします。

 

▼改善事例はこちら
第一印象は鍛えられる 講師自身が実感した表情の変化

 

 

表情が変わると
伝わり方が変わり
人との関係も変わっていきます。

その変化を
ぜひ体感して欲しいと思います。

 

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