真顔が「怖い」と言われる理由
印象を整えてビジネスに活かす
笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング教室
Office CARA 代表 石田隆子です。

目次
怒っていないのに「怖いです」と言われてしまう理由
怒っているつもりはないのに、
「最初、怖い人だと思っていました」
と言われたことはありませんか?
実は、以前の私がそうでした。
「話しかけにくいオーラが出ていた。」
と言われたこともあります。
普通に接しているだけなのに、
なぜそんな印象になってしまうのかと思っていました。
レッスンでもこの相談はとても多く
真面目で責任感の強い方ほど
同じ経験をされているように感じます。
実際に起きていること
例えば会議のとき、
発言内容は的確で
態度も落ち着いている。
決して強い言い方を
しているわけでもありません。
それでも
・偉そうに見える
・緊張感がある
・機嫌が悪そうに見える
そう受け取られてしまうことがあります。
本人はいつも通りなのに、
周囲だけが距離を感じてしまうのです。
ここで起きているのは、
性格の問題でも、コミュニケーション能力の問題でもありません。
人は言葉より先に「印象」で判断している
人は、相手の発言を理解する前に
無意識に一つの判断をしています。
それは
「この人は信頼できる相手かどうか」
という判断です。
そしてこの判断に使われているのが、
話の内容ではなく“表情”です。
真剣に話を聞こうとしている時や、
集中している時、
考えている時など
多くの人は、
顔全体にわずかな緊張が入ります。
この緊張感が強い場合、
本人に怒りの感情がなかったとしても
見る側にとっては
「不機嫌」や「拒絶」のサインとして映ります。
つまり
怒っているから怖く見えるのではなく、
“表情の強張り”により
勘違いされてしまっているだけなのです。
印象は性格ではなく、使い方で変わる
ここで大切なのは、
「もっと愛想よくしましょう」
という話ではありません。
必要なのは、
笑顔を作り続けることでもありません。
相手が安心できる顔が
どのような表情なのかを知り
顔の使い方を知ることです。
表情は感情の結果だと思われがちですが、
表情筋が思うように動かずに
感情を正しく表現できない場合もあります。
表情筋がスムーズに動くようになると
感情表現が上手にできるようになります。
怒っていないのに怖いと言われるのは、
人柄の問題ではなく
表情がうまく作れていないだけです。
現在の表情を知ることが第一歩になります
表情は、自分では気付きにくいものです。
鏡を見る時、人は無意識に
整えた表情をしているからです。
体験レッスンでは、
現在の表情の癖を客観的に確認しながら、
どのような使い方をしているのかを
整理していきます。
自分の表情を理解すること自体が
大きな気付きになり
印象の良い表情に近づく第一歩になります。
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