【歯を出して笑うことができない】3つの理由と改善方法
印象を整えてビジネスに活かす
笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング講師 石田隆子です。

「写真を撮るときに、歯を出して笑うことができない」
「笑顔がぎこちない」
「自分の笑顔が不自然に見える」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
実はこれらの原因は、
表情筋や唇の使い方に
大きく関係しています。
本記事では、歯を出して笑えない理由と
その改善方法を解説します。
目次
歯を出して笑えない3つの理由
1. 上頬の筋力不足
歯を見せて自然に笑うためには、
大頬骨筋や小頬骨筋といった
「上頬の筋肉」が必要です。
この筋肉が弱いと、
口角などがしっかり上がらず
笑顔がぎこちなくなります。

2. 唇に力が入りすぎている
「歯を出して笑うことができない」人の多くは、
無意識に唇に力を入れています。
その結果、口周りの筋肉が硬くなり、
笑顔が不自然に見える原因になります。
3. 上唇を下に下げる癖
一部の方には、
上唇を下に引き下げる癖があります。
この癖があると、
どんなに頑張っても歯が見えにくくなり、
笑顔がぎこちなくなるのです。
私の経験上、このタイプは
改善に時間がかかるケースが多いです。
歯を出して笑うための改善方法
1. 上頬の筋力を鍛える
大頬骨筋を鍛える
表情筋トレーニングを行いましょう。
このトレーニングで
口角や上頬が自然に上がるようになり、
歯を見せた笑顔が作りやすくなります。
レッスンでお伝えしている
表情筋トレーニング
大頬骨筋フェイスニング
をご紹介します。
45秒で出来る運動です。

- 口を軽く縦に開ける。
- 秒かけて口角を斜め上に引き上げていく。
- 頬がピンと張った状態を5秒キープする。
- 5秒で自然の状態に戻す。
1〜4を3回繰り返します。
リラックスをしてゆっくりと行ってください。
2. 口周りの柔軟体操
長年、唇に力を入れてきた結果
筋肉が硬くなっている方もいます。
まずは口周りの筋肉を
柔らかくする体操が効果的です。
筋肉をほぐしてから笑顔の練習をすると
改善が早くなります。

- 5秒かけて、口を縦に大きく開ける。
- 唇に力を加えながら、5秒かけて前に突き出していき 5秒キープ。
- 口まわり力を抜かずに、唇だけを口中へ 5秒かけて絞り込んでいき5秒キープ。
- 5秒で自然状態に戻す。
1〜4を3回繰り返します。
顎関節に力が入りすぎると顎に痛みを感じることがあります。
痛みが出たらすぐに中止して下さい。
3. 癖の改善
上唇を下げる癖がある方は、
少し時間をかけて
修正していく必要があります。
癖を直すには、
正しい表情を繰り返し練習し、
脳と筋肉に「新しいパターン」を
覚えさせることが大切です。
まとめ
「歯を出して笑うことができない」
「笑顔がぎこちない」
「笑顔が不自然」
このような悩みの多くは、
表情筋の筋力不足や
顔の力み、癖によるものです。
改善のステップは、
- 表情筋を鍛える
- 口周りの柔軟体操
- 癖の修正
この順番で取り組むと
自然な笑顔に近づきやすくなります。
歯を見せて笑えるようになると、
第一印象は驚くほど変わります。
今回は笑顔に最も重要な
大頬骨筋の表情筋トレーニング(フェイスニング)と
口元を美しくする
口輪筋のフェイスニングをご紹介しました。
ぜひ、毎日行って下さい。
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