プレゼンは見た目の印象も大切|伝わり方が変わる表情の作り方

印象を整えてビジネスに活かす
笑顔が苦手な人のための
表情筋トレーニング教室
Office CARA 代表 石田隆子です。


どんな顔で話せばいいのか分からない

〝自然に笑えるようになりたい〟
〝印象を良くしたい〟

このような目標を持って
レッスンに来られる方が多いのですが

 

その先にある目的は人それぞれです。

 

・営業で信頼されたい
・プレゼンなど人前で堂々と話したい
・部下から優しく見られたい

同じ〝印象を良くしたい〟でも
目指す目標は一人ひとり違います。

 


セミナー講師が感じていた悩み

受講者J様は
セミナー講師をされている方です。

 

お悩みは

〝人前で話すとき
どんな表情をすればいいのか分からない〟

というものでした。

 

笑顔を作ろうとすると不自然になり
真剣に話すと硬く見えてしまう。

 

その結果、
〝どの表情が正解なのか分からない〟
という状態になってしまいます。

 


まず整えるべきは「表情筋の土台」

話すときの表情を整えるために
最初に行うことはとてもシンプルです。

それは、
顔についている筋肉
表情筋の動きを整えること。

 

・筋力
・柔軟性

 

この2つが整っていない状態では、
どんなに意識しても
思った通りの表情は作れません。

 

そのためJ様もまずは

〝動く顔を作る〟

という段階からスタートしました。

 


写真写りが変わると、表情は変わり始める

印象改善プログラムが中盤に差し掛かり
まず変化として現れたのは
〝写真写り〟でした。

 

・表情が柔らかくなる
・口元の動きが自然になる
・全体の印象が明るくなる

静止した状態の表情が整うことで
顔全体の動きも変わっていきます。

 

ここが整うと
次のステップに進む準備が整います。

 


動く表情は「設計」するもの

そして今回
初めて〝話すときの表情〟の練習に入りました。

講義の内容を実際に話し、
それを動画で確認します。

 

そこで行うのは、
〝どのような表情が合うのかを一緒に考えること〟

 

・内容に合った表情
・伝えたい印象に合った表情
・その方らしさが出る表情

これらをすり合わせながら、
必要な筋肉の使い方を整えていきます。

 

表情は感覚ではなく、
きちんと組み立てることができます。

 

今後のJ様の変化が楽しみです。
また変化の過程も
このブログでお伝えしていきます。

 


自分だけで判断するのが難しい理由

「表情を良くしたい」と思っても

・どの動きが正解なのか
・どう見えているのか
・どんな印象を与えているのか

これを一人で判断するのは、
実はとても難しいことです。

 

表情は自分では見えにくく
気づかない癖も多いためです。

 

だからこそ、
〝客観的に見て整えていく〟
このプロセスが大切になります。

 


表情が整うと、伝え方が変わる

話すときの表情が整うと、

・言葉が伝わりやすくなる
・印象に残りやすくなる
・信頼感が自然と生まれる

 

無理に演じる必要はなく、
その方らしい表情で
しっかり伝わる状態になります。

 


印象の先にあるもの

笑顔や表情の改善はゴールではなく
その先にある目的のためのものです。

・伝えたいことがある
・叶えたいことがある
・目指したい姿がある

 

もし、
〝こんな印象で人と関わりたい〟
という想いがあれば、
ぜひ聞かせてください。

 

その方に合った形で、
表情を整えていくことができます。

 

CARAでは
オンラインで体験レッスンを行っています。

ご自身の表情を客観的に見てみたい方は、
一度体験してみてください。

 

 

 

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