第一印象は鍛えられる 講師自身が実感した表情の変化
印象を整えてビジネスに活かす
笑顔が苦手な人のための
表情トレーニング講師 石田隆子です。

目次
ビジネスの場では
表情から評価が始まります

(2017年 笑顔で話せるようになった頃)
ビジネスの場では、
話の内容以前に
表情や印象で評価が始まる
という現実があります。
信頼できそうか
安心して任せられそうか
この人の話を聞きたいか。
それらは、
言葉になる前の〝印象〟で
判断されています。
私自身、
最初から笑顔で話せたわけではありません
私は現在、
企業研修やマンツーマンレッスンで
印象、特に表情の重要性を
お伝えしています。
しかし、私自身、
最初から笑顔で表情豊かに話せる人
だったわけではありません。
2010年
講師になりたての頃の課題
2010年、
フェイスニング講師として
活動を始めました。

(2010年 講師になりたて)
表情筋トレーニングフェイスニングを
行う前に比べると、
写真写りは改善され
見た目の印象は
確実に良くなっていました。
しかし、話し始めると
・表情が安定しない
・笑顔を保ったまま話せない
・笑っていない時の顔が怖い
という課題が残っていました。
これは、
ビジネスの場では
「惜しい印象」
につながります。
写真と実際の印象がズレると
信頼は失われます
ネット上の写真で
私に好印象を
持っていただけたとしても、
実際に話した瞬間に
印象のズレが生じれば、
信頼やビジネスチャンスを
失ってしまう
可能性があります。
このことに気づいたことが、
私にとって
大きな転換点でした。
「話す時の表情」
に本気で向き合った時期
そこで私は、
話す時の表情改善に
本格的に取り組み始めました。
自分の話す姿を撮影し
どの瞬間に印象が崩れるのかを
細かく確認しました。
すると、
下の歯が強く見え、上の歯が
ほとんど見えていないことや
上まぶたが下がりやすいこと
あご先が上がることで
緊張感や怖い印象として
相手に伝わっていることに
気づきました。
感覚ではなく
「構造」で整える
そこから、
・顔全体の筋肉の使い方
・力の抜き方
・視線
・姿勢
・歩き方
一つずつ調整し、
繰り返し
練習しました。
感覚ではなく、
構造として
表情、印象を整える。
この視点が、
私にとって大きな転換点でした。
2017年
笑顔で話せる私へ
2017年頃には、
表情を意識せずとも、
笑顔のまま自然に
話せるようになりました。
その結果、
・写真だけでなく
動画での笑顔も改善
・受講生からの評価が向上
・「話しやすい」「安心できる」
と言われるように
ビジネス上の評価にも、
確かな変化が現れました。
笑顔が苦手 印象が悪いと
悩むあなたへ
表情の変化は、
短期間で完成するものでは
ありません。
しかし、
正しい方法で継続して取り組めば、
確実に仕事の成果にもつながる
変化が起こります。
今できていなくても、
問題ありません。
むしろ、
そこに気づいていること自体が
大きな一歩です。
CARAの印象改善プログラムが
目指すもの
表情筋トレーニングを使った
CARAの印象改善プログラムは
見た目を良くするためだけの
トレーニングではありません。
✔ 信頼される
✔ 話が伝わる
✔ 印象を武器にする
そのための、
非言語コミュニケーションの土台を
整えるプログラムです。
続けることで、
豊かな表情は
必ずあなたの味方になります。

(2004年|フェイスニング前)
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