サービス業なのに【笑顔の接客が苦手】ホテルマンの悩み

日本のおもてなしは、世界にも誇れる素晴らしい文化です。おもてなしの気持ちを〝笑顔〟に込めてお客様をお迎えする。サービス業にとって〝笑顔〟はなくてはならない大切な表情です。

 

しかし私のレッスンには、笑顔が苦手で、笑顔の接客が出来ずに悩んでいるサービス業の人も受講しています。
職場で行われる接客研修のほとんどは、笑顔の重要性は伝えるものの、「気持ちを込めて笑えば、自然と素敵な笑顔になります。」と言うような精神論でとどまることが多く、具体的な笑顔の作り方を学べる機会はほとんどないようです。

 

都内のホテルに勤務している男性受講者さんは、上司に笑えと言われるがうまく笑えず、「何度言っても笑えないのか!やる気あるのか!」と怒鳴られてしまったそうです。

 

表情のプロから言わせていただくと、怒鳴られても、笑えない人は笑えません。精神論では自然で綺麗な笑顔を作ることは無理です。
顔を動かして表情を作ることは、体を動かしてダンスをすることに似ています。うまく踊れる人もいれば、うまく踊れない人もいます。うまく踊れない人に向かって、「おもてなしの気持ちがあれば踊れるだろう!」と怒鳴ったところで、絶対に踊れるようにはならないですよね。踊れるようになるには、踊る練習をしなければなりません。笑顔も同じことです。

 

 

顔には表情を作るために20種類以上もの筋肉がついています。人はこの表情筋を巧みに動かし、さまざまな表情を作り上げています。表情筋が衰えてしまうと、顔は思うように動かなくなります。
口角を引き上げる筋肉が弱まれば、口角が上がらなくなり怒ったような口元になり、目を開く筋肉が衰えれば、目は小さく細くなり眠くやる気のないような印象を与えます。頬の筋肉が硬くなれば、表情は強張り引きつった笑顔になってしまうと言うわけです。

ホテル勤務の男性は、特に目の筋肉が衰えていたため、トロンと力がない目元になっていたため、やる気がなく見えてしまい、上司を怒らせてしまったわけです。

 

おもてなしの気持ちが足りないから笑えなかった訳ではなく、表情筋の衰えにより笑えなかっただけ。ダンサーがトレーニングと柔軟体操をして体のベースを作り、ダンスの練習をしてパフォーマンスを向上させるのと同じように、顔も表情筋の運動をして、筋力、柔軟性を取り戻し、表情を作る練習をしてコントロール力を向上させれば笑えるようになります。ダンスに比べて笑顔になることは、とても簡単です。安心してください。

表情筋のエクササイズを行うことは、サービスの質を向上させるのに大いに役立つのです。

 

 

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